24時間じゃ足りない



ホリエモンこと堀江貴文さんとちきりんさんの対談がおもしろかったので、それぞれの本を購入して読みました。

「ちきりん×堀江貴文 対談」

 

 

それぞれ共通しているのは、

時間は有限であり、

その限りある時間を自分がワクワクすることにつぎ込める

「時間家計簿」なる言葉が出てきます。

何にどれぐらい時間を使っているか家計簿をつける。

お金といっしょですね。

時間に頓着せず過ごしていると「こんなことにこれだけ時間を使ってるのか」と思えるはず。

 

 

特に保育士が少ない!問題についてはうんうんうなるばかり。

なぜみんなここに頭がいかないのだ??

これは一例にすぎませんが、友達の保育士から聞いた話です。

発表会の手作りのために残業、家に持ち帰りなど多々あるようです。

朝は早くて夜は遅い(早番、遅番はあるが・・)。

無駄な職員会議で残業することもある。

それで収入は12~15万程度。

子どもの命を預かる、成長を助ける必要なお仕事ですがおかしいです。

 

ちきりんさんの本には、

・自分の時間の使い方の見直し

・何に重きを置くか

例を出しながら書かれていて、とても読みやすいです。

その他著書も読んでみたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

堀江さんの方は、もっと究極にシンプルに時間の使い方を突き詰めた感じ。

こういうことができるから、たくさんの事業を動かしたり時代の最先端に立てるのだろうなあ・・と感心するばかり。

単行本1512円が→kindle 718円と激安に(わたしのときもうちょっと高かったTT)

 

 

以前は”暇つぶし”で映画を観る人がいたが、いまやスマートフォンで時間をいくらでもつぶせるので暇つぶしで映画を観る人はいない

 

わたしが映画を観なくなった理由はこれだと思った。

時間が決まっているし、なにより上映時間が長い。

今は3時間の映画なんて観る気もしない。

おもしろそうな映画あるなあ~と思っても上映時間の長さを見て判断する。

田舎なので、映画館に行くまでの道程も時間がかかるということも合わせて、映画離れの理由に。

 

オンデマンドに慣れると、リアルタイムでテレビを観ることはなくなった。

テレビを観ると言えばご飯のときだけ。

それでも朝からどうでもいいニュースを観るよりは、録っておいた大好きなテレビ番組(スウィッチインタビューやプロフェッショナル)を観た方が気分も良い。
ドラマも映画もアニメも、HuluとAmazonプライムビデオで観たいものはカバーできている。
自分が観たい時間に観れる、そのための出費は自分の時間を買っていることと同じじゃないかなぁ。

月額1,007円(税込)

月額400円(対象商品送料無料、プライムミュージック なんかも利用できる)

 

 

とにかくインプットしてからのアウトプットが早い印象。

自分に必要か必要でないかの判断力。子どものままの好奇心がすごい!

こりゃモテルわって感じです(笑)

 

 

 

 

 

フルタイムのお仕事。

通勤時間と合わせたら一日10時間。

会社に自分の時間を売っているのです。

みんな自分の時間を持っていて、

 

それをいくらで売るかは

 

自分しだいなんだと読後に思いました。

(わたしの評価は時給800円ですけどね・・orz)

 

 



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