肌は何も吸収しない、ということで化粧水をやめました

 

肌は何も吸収しない

 

これは医学では常識のようです。

しかし、私たちは化粧品会社の広告等でイメージを植え付けられていて、

 

肌に水分を与えなきゃ!

 

と、

さも観葉植物に水を与えるように、肌にも化粧水を塗布したりしてました。

 

「しっかり浸透しろよ」

 

などと思いながら・・・・

 

 

いや、皮膚って何も吸収せんから!

 

吸収させるとしたら、皮膚のバリア破って無理やり吸収させとるから肌にとって良くないから!

 

 

 

 

皮膚科医・宇津木先生の著書、読んでびっくりです。

 

 

最近では、

メンタリストDaigoさんや、Yes!高須クリニックの高須先生なども言っていてだいぶ認知度が高まって来ています。

高須院長、肌を語る

 

高級品はほど意味ナシ!本当に効くスキンケア

当時私の肌は荒れに荒れていました。

肌を触るとゴワゴワで、おでこや鼻の油がひどく(前髪がぎとぎとになります)

その割に乾燥して粉を吹いたりと・・いわゆる混合肌でした。

 

生理の時には吹き出物が出て治りが遅く、肌は常に赤らんでいる状態。

 

また化粧ノリが悪く、リキッドファンデーションを使用していましたが午後には粉をふく状態でした。

 

化粧品はドラッグストアなどで購入して使っていました。

(もう良い年だから、そろそろ高い化粧品を使わないとダメなんだろうか・・?)

と思い始めていました。

 

 

だが、金がない

 

お金があっても化粧品につぎ込みたくない!

(人によってお金をつぎ込みたい物とつぎ込みたくないものは違います。私の場合は前者は音楽ライブで、後者は化粧品でした)

 

 

ということで忘れもしない2016年6月14日から化粧水や美容液、またそれまで使っていたホホバオイル(肌の上で酸化すると良くない)をやめました。

そして、特に良くないとされるクレンジングもやめました。

 

そこからは大変でした。

私の特にきれいでもない荒れ切った肌でさえ、今までの化粧品がなんとか維持していたものだったのです。

それを一度全部やめることで良くないものがわ~~~っと出てきました。

まさに皮膚の中で獣が荒れ狂うがごとく。

具体的にいうと、皮脂の塊のようなもの(肌断食ブロガー界隈では”モサ”と呼ばれてた)が小鼻からほっぺから出てきました。

また、本に従ってやったのでファンデーションも塗らずに人前に出ていたので恥ずかしかった・・・

今となれば、「ファンデーションは別にしてもいいんちゃう?」ぐらいには思います。

その時は自分の荒れた肌を治すのに必死だったので、一気にすべてをやめたのです。

 

でもおかげで3年経った今の肌があります。

 

ここを最初に読まれた方は、その後の経過をスキンケア・美容カテゴリに書いてありますので読んでいただけたら幸いです。

 

スキンケア・美容

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