恋愛モード突入・・・するわけない(暁のヨナ17巻感想)

連続でマンガについての感想です。
興味のない方はスルーをお願いします。

暁のヨナ・17巻は事前に楽天ブックスで予約していました。
で、昨日が発売日。家に帰ってたら届いてたー!!!!今のネット通販てほんとうにすごいですね。
私みたいに本屋が遠い田舎の人間にとったらありがたいことこの上ないです。

以下、感想です。

カイ帝国に渡ったヨナ一行。
カルガンという少年に出会い家まで送ります。カルガンによって少しハクのことを意識するヨナ。
お、恋愛モード突入か!?とか思ったけどもちろんそんなことは無く、戦闘に巻き込まれていきます。
まあ、その辺はネタバレ読んでるんで分かってたんですけどね。
ジェハがヨナを抱きしめた(熱で倒れこんだのが理由です)のを見たハクの表情が・・・。
ハクってヨナに誰か好きな人ができればきっと追うことはせず、あきらめるんだろうなあと思います。
ハクのなんとも言えない表情からそんなことを思いました。
まあ、付き合ってもいないので嫉妬のようなものは出ないだけなんだろうけど、どこか一線引いてヨナを見ているような気がします。

緋龍城から離れると四龍は体が弱くなり免疫が落ちて病にかかりやすくなるのですね。
じゃあ、他国には行かない方が良いのか~。結構不便な体です。

スウォン率いる高華国の軍勢が戦争をしかけカイ帝国を退けます。スウォンの目的は父が亡くなってから奪われた土地をカイ帝国から取り戻すこと。やっとスウォンの私欲のようなものが出てきて嬉しい。ヨナの旅の目的ってアニメ視聴者にもつっこむ人がいたけれど、はっきりしてないんですよね。城を取り戻したいとか、スウォンを倒したいとかそんな目的はなく、高華国の現状を見て回っているだけなので。故・イル陛下が何故戦争をしなかったのか。スウォンの父・ユホンは本当に殺されたのか。この巻を読むと、草凪先生がきっちりと伏線を回収しようとしていることが分かります。前にも書いたことがあるかもしれませんが、草凪先生は前作「NGライフ」の複線すべて回収してまとめあげたので心から信用しているんですが、旅の目的が最初からもやもや~っとした感じだったので心配していました。17巻まできてやっと、ちらっと、ちょこっと、ヨナのとるべき道が分かってきた気がしますね。また、ヨナとスウォンの違いも。これからの展開に期待が持てました。

高華国に負けた兵が、ヨナ達がお世話になっている土地を襲撃します。
理由は、高華国に奪われるぐらいなら自分達で焼き払うというもの。実際、現実にもこういうこともあるでしょうね。ひどい理由ですが、戦いで高揚した感情に付け加え負けたという事実の憂さ晴らしを、自分より弱い人々へ向ける。戦争が起こす負のエネルギーを目の当たりにするヨナ。

四龍は体調不良のため、ひとり先頭に立つハク。
いっしょに戦いたいのに、戦えない悔しさで涙するヨナ。
そんなヨナを見てまぶたに口づけするハク。

感動的なシーンですが、私は、お!どんどんキスする場所が口に近づいてるやん!やるな、ハク!!

・・・・なんて思ってました。ネタバレで読んでるので新鮮さがないのです(TДT)やっぱりネタバレは読むもんじゃねえな・・

高熱があるのに駆けつける四龍。
そして四龍で一人だけ明かされなかったゼノの能力公開。

ゼノメインの話は次巻に持ち越されました。

番外編はジェハの幼少期です。
先代の四龍たちの不憫さがなんとも言えない。
四龍はヨナ達の代で終わるべきですね。ていうか四龍の血を終わらすところまでが旅の目的になると勝手に思っています。

ぷっきゅーが相変わらず可愛い。
一家に一匹欲しい。

イラストが本当に美しい。
アナログさいこーです。

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