海外旅行行きたいけど怖いって言う人は旅本が良いよねって話

FXで資金溶かして絶望の淵にいるマルコです。

絶望の淵ってわけでもないけど、なんでもすぐ大げさに言いたがる癖がある。お金は無くなったけどなんだか心が元気になってきました。ほんと不思議。仕事がんばろー!なんて思うの久しぶり(今日だけかも)。

 

最近は毎日通勤時間にNHKラジオ「基礎英語1」を聞いています。NHK語学アプリで無料で聴けます。

 

 

私は外国人にすごくコンプレックスがあります。

違う国で生きてきた人たちっていう”自分の生きた環境とは全くちがう存在”ということで、まず壁を作る。

さらに英語ができないことで馬鹿にされてるんじゃあないか?とかも海外旅行の際に思ったりします。

なにより完璧主義な性格が災いし、下手な英語使うよりは黙っていた方が良いと思って恥ずかしくて話せなくて(親戚が紹介してくれた外国の家族との会話で)すごく悔しい思いをしたので、次に海外旅行行ったときは堂々と英語しゃべろう!と思って英語の勉強を始めました。

 

それと一人で海外旅行に行きたいなという思いがあります。

 

けどやっぱり、海外が怖い

 

特に私が行きたいところはモンゴルと南米なので治安が悪いです。

ツアーとかなら行けるかもですが一人では無理だなと思っています(今のところ)。

 

なので海外を旅した人のエッセイやマンガは怖くて行けない私みたいな人に楽しさを伝えてくれる良いツールなのです。

Twitterで常日頃拝見していた人のマンガが書籍化されたのでさっそく読みました。

 

主人公は鳥!

私が行きたいモンゴルでのゲルのツアーが描かれていて、「うわああああ!」とうらやましくなりました。

また南米で自転車旅をするなどすごくアグレッシブな鳥さんです。

旅の魅力に取りつかれ、お金を貯めては旅に出る日々になったようです。いいなあ。

 

自転車旅では橋の下で寝たりと野宿(キャンプ)が多いので、治安が悪そうな南米で良くそんなことできるな・・・(そしてそんな人がいっぱいいる)と、自分と違う心臓に毛が生えた人間てめっちゃおるんやなと自分にはぜったい無理だなと思いながら読みました。

でもマンガを読んで疑似体験できたので自分も自転車旅をした気分になり、もう嫌やわ~となぜか思ったしだいです。

 

以前蔦屋書店で読んだ益田ミリさんの旅本も紹介したかったけど、ネットで探せない。ミリさんじゃなかったのかも?

その本では一人でオーロラツアーに参加したり、ドイツのクリスマスマーケットに参加したりしていました。

一人でツアーに参加するっていう発想がなかったので、それも良いなあと思いました。これなら私にもできそう(孤独に耐えられればだけど)。

 

コロナウィルスで海外渡航や入国が制限されていますので、旅行熱はエッセイマンガで満たすのも良いかもです。

 

 

前にも書いたかもしれないけど、これもおもしろいです。

一気に全巻買っちゃった。

 

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