朝が苦手すぎて死にたくなる

毎日寒い。

ただでさえ朝起きるときが一番憂鬱なのに、寒さがそれを増幅させる。

 

朝起きることが得意だったら、もっと人生楽しかったんじゃないか?

 

だいたい、起きたい時間の20分後に起きるのでいつもギリギリで焦る。今日も出なきゃいけない時間を1分オーバーして遅刻するかしないかの瀬戸際であった(間に合ったけど)。

この時期は寒くて車のフロントガラスが凍っている。それも計算に入れて行動しなきゃいけないので、とにかく焦る。(30分ですべての作業を終わらせて、家を出る)

 

なんで朝起きられないんだろう?

 

いや、起きてはいるんだけど”起き上がれない””行動に移せない”が正しい。

目は覚めているのだ、7時前には。

そして7時に起きたらもう準備もばっちり、朝ごはんも優雅にとれるんだけど・・そっから20分はだらだらと「行きたくねー眠たいー行きたくねー」と布団の中で考えているだけ。さらにスマホでヤフーニュース見たりなんかで、「やばい!!!!」となってやっと飛び起きる毎日。もう疲れたよ・・・

 

そもそも目は覚めているのにぐだぐだしてしまう意思の弱さが問題なんだと思う。

 

よし!行くぞ!!!って言う気にならない仕事も問題かもしれんが・・・

 

 

早起きの本は何冊か読んだことがあるが、その中のひとつに「朝、自分が食べたい特別なものを用意しておく」とあった。ケーキとか高級なパンとかの楽しみを用意しておくのだ。実行したが、朝はあんまり食欲が湧かないので全く意味がなかったのだった。

 

やはり一番の原因は仕事か・・?私はちょっとでも会社にいる時間を短くしたい人間なので、始業時間ぎりぎりに会社へ行き、就業時間と同時にタイムカードを押すことが日課だ(会社でも有名)。

 

仕事をやめて一年ぐらい休んで自分の体のリズムをつかみたいものである。まあ何もせずに休んだら、昼夜逆転の生活になることは目に見える。。。

 

睡眠の質を上げるために、読んだ本かコラムかわからんけど書いてあったことで、ひとつだけ当たりがある。

 

目覚まし時計をセットしないこと

 

無意識化で目覚ましが鳴る音におびえて体が鳴る前から緊張するそうだ。思えば目覚まし時計をかけていたころは、時計が鳴るちょっと前に目が覚めて、鳴った瞬間「ビクゥ!」っと体が震えたもんだ。音が大きいほど心臓にも悪い。

 

今は目覚ましなしで、冬だと7時前には目が覚める(夏だと6時半前後)。

日の光で起きるので、夏と冬では起きる時間が異なるのだった。

目覚まし時計なしで起きることで一番効果を感じられるのは「二度寝をしなくなった」こと。

日の光で徐々に起こされるので目はパッチリ覚める(ただその後布団でぐだぐだしてしまうだけ・・・)。目覚まし時計なしだと心配・・・な人は、休みの日にぜひ試してほしい。

 

しかし、年初めの二日目がものすご~~~く寝坊して、起きて5分で家を出た(間に合った)。

人間やればできる・・とは思ったが、やっぱり朝は優雅に過ごしたいなあ。

 

では寝ます。

 

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