彼女が公爵邸に行った理由

今死ぬほどはまってるマンガ(小説)です。日本語版、韓国版読んでさらに英語版まで読もうとしてるし、毎日読み返してほとんどの時間を費やすほどのハマり具合。あと絵も描こうとしてる。誰か助けて。

彼女が公爵邸に行った理由(電子書籍・シーモア)

 

紙媒体の単行本


 

 

日本語訳はピッコマ独占配信です(マンガも小説も)。

韓国マンガあるあるのフルカラーマンガ!

 

マンガの単行本は今まで紙媒体でしか出版されてなく、9/30にめでたく電子版がピッコマとシーモアで出ました。でも2巻まで(紙は3巻まで出てるのになんでや)。

12月に4巻が出る予定なので、その時に3,4巻をまとめて電子で出してくれると信じてる(いやもう本当にお願いします)。

 

あらすじ

謎の死から小説の中に迷い込んだ「凛子」こと「レリアナ」 成金一家の娘として蘇生した彼女は、脇役で、しかも近いうちに命を落とす運命だった。 小説の中の婚約者でありレリアナ殺人事件の犯人「ブルックス」との婚約破棄を目論んだ 彼女は、王位継承者序列1位の「ノア」に近づきある取引を申し込む。 ”6ヶ月だけ婚約者のふりをしてください!” ”必要な時に婚約者としての役割を果たしてくれるなら…” 果たして2人の取引で彼女が死の運命から逃れることはできるのか!?(ピッコマから引用)

 

マンガ「彼女が公爵邸に行った理由」2巻までの主な登場人物

 

レリアナ・マクミラン

18歳。主人公です。浅緑色の目と茶髪が特徴。明るくて前向きでかわいい。

自分の主張もはっきり言える賢い女性です。

元受験生だったので、勉強もできます。

また転生のおかげか、あらゆる言語が理解できるチート能力もあり。

私は転生前のレリアナから受け継いだ射撃の技術がかっこよくてお気に入りです。

原作小説の方でグラマーだと書かれており、マンガでも胸が大きめに描かれてスタイル抜群です。とにかく胸を見てしまう・・(/ω\)

 

 

ノア・ウィンナイト

年齢は20代前半ぐらいかな。

天使な一面と悪魔な一面を持つ公爵様。まあ~めちゃくちゃかっこいいですね。

ほんで当たり前やけど、顔もかっこよくて賢くて強いです。王の弟なので権力もあります。

 

レリアナには最初の方から本性を見せてます。二人で嫌味の応酬をするのがなんとも良い!

後半になるとそういうのも薄れてきますが、4巻ぐらいまであるかなと。

レリアナとノアのおしゃべりはテンポよくて好きです。

 

 

 

アダム・テイラー

18歳。赤い目をしたアルササという恐れられてる種族で、幼いころから戦場にいたよう。なので差別的は発言や態度を取られたりします(本人はあまり気にしてない)。

ウィンナイト家の騎士です。レリアナの護衛を任されます。す~~~~~んごい可愛い。ノアに次いで?かそれ以上の人気のキャラかも。

無口で反応が薄いです。甘いものが好き。

小説の方ではアダムとレリアナのスキンシップがけっこうあるのですが、マンガは省かれてます( ;∀;)ミタカッタ・・

レリアナとは姉弟みたいでセットで好きですね。

残酷な面もありますが、とても優しくてかわいくて(何回言うんや)大好きなんですよ。もっと出番欲しいわ~。

あとノアとの関係をもっと詳しく書いてほしかったなと思います。信頼関係はありますが、例えばレリアナの頭をなでたり、抱っこしたりするシーンがあるのですが、ノアが見たらどう思うのかなと。アダムなら許すのかな?w

 

ピッコマで毎日1話無料で読めます。

 

小説「彼女が公爵邸に行った理由」について

マンガは人物描写や思考が省かれてる箇所が多いので、小説とセットで読むことをお勧めします。

マンガ読んでから小説読んでもぜんぜん大丈夫です。

小説がまたかなりおもしろくて、一日中ベッドに寝転んで水も飲まずに読んでました。今も繰り返し読んでる。これ書いてる間も読みたくてたまらなくなってる。寝食を忘れて読んでしまう。そこは沼

小説の日本語訳は単行本としては発売されていません。なので私はピッコマで今出ている分を購入して読みましたが、ピッコマでは1話~4話無料、その後毎日1話無料で読めます。

ピッコマ・小説版「彼女が公爵邸に行った理由

 

77話までしか更新されていないので、ど~~~~~しても続きが読みたい人は、、、、韓国版を読むしか方法はありません。

RIDI BOOKSという韓国の電子書籍サイトで購入ができます。

RIDI BOOKS・小説版「彼女が公爵邸に行った理由

外伝合わせて全4巻で一冊400円ほど(価格は多少前後します)です。

 

RIDI BOOKSの読み方はこちら

 

なぜ小説の世界に転生したか?という謎に迫っていくストーリーでもある。

韓国公式の方では物語も佳境を迎えています。

今年中には完結するかもしれません。※原作小説は完結済み

マンガから入りましたが、より詳しく読むなら小説がお勧めです。

何回も読んだけど、どうしてもレリアナに転生した理由がよく分からなくて、韓国のまとめサイトまで足を運びようやくちょっとだけ理解できました。

 

この作品の感想で”ミステリー要素がある”って書いていた人がいました。

確かに、なぜ?という疑問をレリアナといっしょに推理していくような感じです。

ただ、魔法や神力がある世界なので「なんでもあり」なんですけどねー(‘ω’)

 

私が思う見どころ

とにかくレリアナとノアの初期のケンカップル具合は必見ですね!

 

二人の距離が少しずつ縮まっていく過程が、たまらないです。

すべての人を平等に見下すノアがレリアナを特別扱いしていく(それが自分でもよく分かっていない)っていう設定がもう私の大好物なんですよね。

そしてレリアナは自分をしっかり持った賢い女性であるっていうのも魅力のひとつです。

そしてそして、絵が好み。

 

もっと人気が出てほしいと切に願っております。

 

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