占いで聞きたいことがなくなったこと

12月ってあっという間ですね・・

この土日はほぼ寝たきり(病気じゃない)だったので、腰が痛い。

というのも、わたしは小説とかマンガにはまるとずーっとそれ読んじゃうんですよ。それ関連のもの調べたりとか。ベッドに横になったまま、ほぼ2日間は小説読んだりマンガ読んだりしてました(しかも二次創作)。

 

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職場の人が有名な占い師の占いに行くと言うのを聞いて

「いいなー」

 

と思ったんですが、

 

ふと

 

聞くことが無いな

 

と思ったんですよね。

 

 

 

私はもともと占い大好きで、霊感占いからタロット、手相、顔相、四柱推命とかいろいろ占ってもらったんです。

 

だから職場の人に話を聞いて「いいなあ」とうらやましく思ったのですが、

 

占いに必須なことって、「何を占ってほしいか」っていうのがある人が前提なんですよね。

 

大ざっぱな括りで言うと、「恋愛」「仕事」

細かくしていくと、「恋人との相性」「転職時期」とかです。

 

 

そこでいうと聞きたいことがないっていう状態はもう、「占いに行く資格がない」のです。

 

占ってもらう必要ないからね。




占い大好きなわたしが最近なんで占いに行かない・占ってもらいたいことがないかと言うと・・・

 

 

 

 

占いって、

運命を占うんだと思うんです。

※「運命」=生まれてから決まる、変えられる

※「宿命」=生まれる前から決まっている、変えられない

 

こういうことをすれば、こういう未来が待ってるっていうアドバイスをくれるんですよね。

 

わたしはそれが実行できないの!

なんか言われたら「そうか~」って思うけど、思うだけ

 

例えば「結婚したいです」って相談したら、

「あなたの運勢的に2018年の5月が恋愛運いいから、そこで婚活したら良い人に出会えるよ」

って言われるとするじゃないですか・・・

 

めんどくさっ!

 

「2018年の5月にな~んもしなくても、将来の結婚相手と出会えるよ」

 

なんて言ってくれる、言える占い師なんていないんですよ。

 

たいがい「この時期に努力すべし!」という理論なんです。

 

それはよくわかる。

でも聞いても実行に移さない人間にとって、占いって必要ないのかなって思うようになってきた。

特に四柱推命や手相なんかの統計学的な占いは、自分の人生のバイオリズム(良い時と悪い時)を知っときたいならいいかもしれないけど、それ以外は必要ないんじゃないかなと思う。

 

逆に自分がしたいことへの時期や、背中を押してもらう上では占いを利用するということは良いかもしれない。

 

 

ここまで、占い大好きだったのに最近は離れている・・風に書いているけど実はそうでもなく、しっかり本とか購入してますからね(しっくりこなかったけど)。

 

無料のだと「しいたけ占い」さんがオススメ!

VOGUEGIRLのサイトに載ってます。

2018年の上半期と、毎週の運気が掲載。

星座占いはあまり好きじゃないのだけど、しいたけ占いさんは嬉しいこと書いてくれるので読んでる。

例え当たってなくとも元気出るからよし。

 

来年はタロットカードを買って自分で自分を占いたいと思ってます。

占いの中ではタロットと霊感占い(イタコ的なやつ)が一番好きです。

霊感占いは昔やってもらって、未来はぜんぜん当たらんかった;;が過去のことが結構当たっててびっくりした(死んだ家族のこととか)。

でもさすがにご先祖様がわたしの未来のことなんてわかるわけないわな~と今さら思う。

 

恋愛はからっきしだし、仕事も特にやりたいこともないので(仕事せんでいいようになるにはどうすればいいか聞きたいわ)占いに行く気はないのだけど、有名な占い師に占ってもらえるっていいよねえ。

わたしも銀座の母とかに叱咤激励してもらいたいもんです。

 

 

 

 

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