会社員である意味

会社に勤めるメリットってなんだろうとふと思って書いてみます。




①基本給がある

新人でも、仕事できない人でも会社にいればとりあえず給料をくれる。

 

 

②厚生年金がある

国民年金に上乗せで年金がもらえる。おさめる年金額の半分は会社が持ってくれる。

 

 

③雇用保険がある

これは・・個人でも入ることができるのか?は不明。

雇用保険をかけていれば、転職した時や退職・失業したときに再就職手当、失業手当がもらえる。

 

 

④休みがある

労働基準法があるので、一定の休みがとれる。会社独自の就業規定により、休みが多い会社・少ない会社に分かれる。

 

 

⑤有給休暇がある

休んだのに、お金はくれる。これを使わせない会社では働かない方が良いとさえ思う。

私が前働いていた会社は、よっっっっっっぽどじゃない限り使わせてくれなかった。

 

 

⑥責任が分散される

いろいろな人が働いているいて、総合的な責任者がいる。

 

 

⑦源泉徴収などお金の計算を会社がしてくれる

確定申告しなくて良い。

 

 

⑧社会的信用度ができる

会社に所属して働いているので、まともな人だという信用ができると思う。

大手企業ならなおさら。

 

 

⑨交通費が出る

会社によるが、ほぼ出るのでは?

・・・・

 


 

本当はキリよく10個考えたかったのですが、最後の一個が出なかった。

 

 

会社勤めのメリットまとめ

 

会社という大きな枠の中に納まっている安心感があります。自分ひとりじゃないというか。

 

 

 

 

デメリットはなんだろう。

1、時間が決まっている

就業時間が決まっている。8時間ぐらい働く会社が多いのでは?

今日仕事の予定とくにないので、4時間で帰りマース!とか通用しない。

夜型だから、23時から仕事するとかができない。

 

 

2、会社のイベントがある

給料が発生しないイベント、飲み会がある。

 

 

3、仕事の評価と給与が直結しない。

役所系の仕事だと働いた期間とともに昇級がある。どんなにサボっててもお金をもらえるが、自分ががんばってて、同僚がサボってて同じ給料だとアホらしくなる。

 

 

デメリットのまとめ

 

同じ仕事なのに給料などの待遇に差があると不満につながりやすい。

また、仕事なのに仕事じゃない仕事がある(花見とか)。

 

 

総括

 

会社勤めの方が楽。

福利厚生、仕事内容が自分に合ってれば会社にいる方がいい。

そうでなければ、地獄。

私の結論です。

 

 

その他、思いついたら追記していく。

 

 

私的理想の会社は、

週40時間働くという括りだけあって、あとはどの曜日、どの時間に働こうと自由であるという会社かな~

とにかく早く帰りたいので、朝7時に出勤して15時に退勤とか。

午後の方が元気なので、この元気な時間はプライベートにあてたい。





 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。