マンガでわかるココロの不調回復「食べてうつぬけ」感想

 

ココロの不調、実は食事内容に関係している!?

自分の周りにはうつ病の人が多いです。

10人中7人は鬱、もしくは何らかの心の不調を抱えているように思います。

 

そして、わたしの父親も激しい躁鬱病と闘い、今も闘病中ではありますがピーク時よりは落ち着いています。

 

私の友達も、失恋がきっかけで不眠に。

そこから、今はうつ病になってしまい全く動けない日もあって、「いつか働けなくなるんじゃないか?」と不安になるそうです。

その不安がまた、ストレスになって良くないとは思いますが、考える気持ちはわかります。

 

なのでうつ病に関する読み物はつい手にとっちゃう傾向にある。

周りのうつ病の人に、こういうのがあるよ~って言えるかもしれないし

今後、自分がうつ病などの精神疾患にかからないよう勉強したい気持ちがあって。

 

今回は(も)Amazonがオススメしてきたから購入。

ほんと、商売上手いわw

うつ病などに、食事・栄養療法(+漢方薬)で改善を図るというものですね。

 

イライラや物忘れ、集中力がない、疲れがとれない・・・

 

その状態は実は鉄欠乏症なのでは!?

 

という、栄養学からのアプローチでした。

 

「うつ病にブロッコリーが良い」とかは聞いたことがあるけれど、食事療法っていうのはおもしろいなあと思いました。

 

精神病と栄養学・・・実におもしろい!

 

特に「未病(なんとなく不調があるが病院に行くほどではない状態)」の段階で食事療法をするというのは、良いなと思えました。

 

 

糖質の摂り過ぎは、精神状態にも影響する!?

 

糖質による、うつ傾向はよく聞きます。特に精製糖は依存度が高い。血圧の乱交高で、気分が変調するという理由もうなずけますね。

 

イライラする人は、鉄分が足りない!?

 

30~40代まで、閉経前の女性は圧倒的に鉄分不足が多いようです。あとは出産した経産婦も。産後うつという病気がありますが、出産による鉄分の大量流出と子育てによるストレスが合わさっての可能性もあります。出産後は鉄分を摂る努力をした方が良さそう。

そして、月経がある人も鉄分不足が多いよう。

本の中には、月経があるひとは献血をオススメできないと書かれています。

月経中は自分が思うよりも鉄分が大量に流出しているということですね・・恐ろしい・・・

 

 

鉄分不足を解消するとダイエットになる!?

 

本の中には、摂ってほしい栄養と摂ってほしくない栄養が書かれています。

 

摂ってほしくない栄養は、言わずもがなファーストフード、お菓子、パン・パスタなどの炭水化物。

ダイエットと同じですね。

ていうか、ダイエットにもなるし心の不調も回復するんならぜひやるべきよね?

 

 

 

でも、お菓子やめるとか~~~~

つらい~~~~

 

デブにはきつい~~~~

 

でも痩せたい~~~

 

心も健康でいたい~~~

 

葛藤中。

 

栄養学からのうつ病改善、おもしろかったです!

 

最近ちょっとのことでイライラするわ~

疲れ取れないわ~

夜寝つき悪いわ~

物忘れ激しいわ~

集中力ないわ~

 

これってほとんどの人がこうじゃないの!?って思うんですけど、違うのかな?私だけか??

 

上記が当てはまる人読んでみる価値あるかも。

とにかく、お菓子やジュースはダメだな。

身体に悪いものほど美味しいっていうのの代表格なんだよな。

だからこそ、依存性が高いのだけど。

 

 

 

 

 

 

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