この愛は、異端

この土日はマンガを読んであっという間に過ぎてしまった。

 

マンガが読みたい時期と、活字を読みたい時期と

何も読みたくない時期が順番に来ます。順不同ですが。

 

今週はマンガの気分だった。

 

 

この愛は、異端。

 

 

 

これ、おもしろいの。

エロありますが(掲載誌が掲載誌だし・・)、悪魔×人間という禁断の愛・・・とシリアスだけでなくコメディタッチで負担無く読めます。

1巻だけでは、主人公・淑乃の魅力はわからんのです(ワガママで天然純真無垢な女の子)が、2巻は恐ろしく美しくかっこいい女性だと気付かされます。なにより、優しくて・・・ちょっと泣けました。2巻は一晩で10回ぐらいは読み返しました。二人のすれ違いが、切なく、でもこの先に期待できる展開でたまりません。

悪魔・べリアルと人間・淑乃の両片思いで、異端な恋がどうなるのか。次巻がとても楽しみなマンガ!

エロいですが、一線は越えてませんのでその辺りも見どころ(?)です。

 

 

同じ作者のモンテ・クリスト伯爵もおすすめです。

Amazonレビューを読んで、買ったマンガ。
私は原作を知りませんが、すごく古い外国の小説のようです。
レビューに
「この話をよく1冊にまとめたな」
「きれいにまとまっている」
というような感想が多かったので、買った。
私は長~い話をきれいにまとめている話が大好き(笑)
そして、読んでみた感想は「きれいにまとまっている!」だった。原作知らんのに。
通常の単行本よりは分厚い(なんと276ページもあります!)ので、まとめる苦労がうかがえる。
そして原作を知らない私にとって、どこが端折られてるか分からない。
ただただ、面白く読み応えのある一冊でした。
こちらはエロなしなので、いろんな人に読んで欲しい。
この作者の力量が分かります。
本当に素晴らしいマンガ。これも何回も読み返しました。

 

 

もっといろんなマンガ読みたい・・・

マンガを読むそんな仕事がしたい。

ただ、面白さを上手く伝えられないので仕事にならないけどw




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